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【売上倍増】ウーバーイーツ配達員の悪い態度を直す方法

こんにちは!カタオカ(@PImagawa)です。


社会勉強のために2か月ほどウーバーイーツの配達員をしました。

社会勉強なので配達件数は少なめですが、とても多くの気づきがありました。

僕は高校生の時は2年間、朝3時に起きて毎日朝刊を配達していました。

そして、ファミリーレストランのガストで大学時代の4年間、お弁当を運び続けました。

自転車やバイクを使っての配達においてはプロフェショナルの僕が、最近の「ウーバーイーツ」の配達員の質の悪さ、特に「配達員の態度」を向上すべく、この記事を書いています。

この記事を読めば、今まで「客に雑に接していた」のが、「お客様に丁寧な対応で接する」ことができるようになります。

「プロ」としての自覚を持つ

まずは個人事業主であろうが何であろうが、「プロ」としての自覚を持つことが大切です!

なぜ僕がウーバーイーツ配達員の態度の悪さを指摘できるか

僕は大学生の頃、ファミリーレストランのガストでアルバイトをしていました。

ガストのアルバイトは、中で料理を作る「厨房」、お客さんの接客やテーブルの片づけをする「ホール」の2種類がありました。

でも、ガストにはもう一つアルバイトの形態がありました。

それは「配達」です。

配達の先駆け「ガストルームサービス」

20年以上前に「ガストルームサービス」という、ガストで作った料理を紙のお弁当箱に詰めて、そのお弁当を配達するという、当時にしてはとても画期的なサービスがありました。

今でこそウーバーイーツをはじめ、出前館やら、DiDiやら、たくさんのお弁当配達サービスがありますが、その先駆けと言ってもいいと思います。

そこで、ガストの店長に配達員の基礎をイヤというほど叩き込まれました。

僕が叩き込まれた「弁当を運ぶプロの配達員」の心得を伝授します。

身だしなみ

まず、ガストの配達員、僕の時代はルームサービスの頭文字を取って「RS」と呼ばれていましたが、RSも、しっかりとユニフォームとサロンと呼ばれるエプロンを付けて、配達のないときには接客をしていました。

なので、配達に行くときはその恰好で行きますので、お客さんから見たら「レストランの人が来た!」みたいな感じになっていたと思います。

もちろん、配達はバイクで行ったり、遠いところだと車を使うこともありました。

でも、寒くないようにジャンバー等の上着は着ていくのですが、お客さんのお家のベルを鳴らす時には「ジャンバーを脱げ」と指導を受けていました。

そのジャンバーもガストのロゴが入っていて決して汚くはないのですが、しっかり「レストラン」の恰好をして商品をお渡しすることこそが、いわばプロとしての「プライド」みたいなものでした。

もちろん、ヘルメットも脱ぎ、店内でお客様のテーブルにお運びするがごとく、商品をお渡ししていました。

今の時代、ジャンバーまでは脱がなくてもいいとは思いますがせめて汚れていないきれいなジャンバーで、汚れていたらそれこそ脱ぐくらいの対応をしなければなりません。

接客応対

お客さんの家のベルを鳴らすとき、普通にピンポンを鳴らして、暗い声で「ウーバーで~す。」とか言ってませんか?

まず、あなたの姿はインターホンのカメラに映っています。

なので、インターホンを押して、お客様からの返答があったら、笑顔を作って「お待たせしました!ウーバーイーツです!」と元気よく挨拶をしましょう。

接客はお渡しする前からスタートしています。

お客様が取りに出てきた際にも、「ありがとうございます!ウーバーイーツです!」と笑顔で挨拶してください。

商品のお渡し

まずは、背中に背負っているウーバーイーツのバッグ「ウバック」を優しく丁寧に背中から降ろします。

できれば、地べたに置くのではなく、できるだけ地面に接しないように保持しておくとよりベターです。

そして、商品をお渡しする際は片手ではなく右手で袋を持ち、左手で支えてお渡しする、というのを徹底してください。

必ず両手で渡します。片手?あなたは商品を扱うプロです。デパートで片手で商品を渡されますか?いやいや、ちゃんと両手で渡してくれますよね?

もし、どうしても片手でわたさなければならないときは「片手で失礼します」の気遣いの一言が大事になってきます。

しっかりとお客様に商品をお渡しできたら「以上で商品お揃いでしょうか?」とお客様に確認してくだい。

お支払い

ウーバーイーツの場合、お支払いはネット上ですでに済んでいるいる場合が多いですが、現金を扱わなければならないこともあります。

そんなときは、100均でも売っているコレを使いましょう。

できるだけ手早くお金を受け取って、お釣りをお渡しします。

お支払いが終わればウーバーイーツの配達終了です。

ですが小さい声で「ありがとうございました。」とか言ってはいけません。

もちろん無言で帰ったりするのは言語道断です!

しっかりお客様に聞こえる声で「ありがとうございました!また(ご利用)お待ちしています!」とお伝えしましょう。

またお願いしますというだけで「次もウーバーイーツ使ってみようかな?」とお客様に思ってもらえます。

後片付け

配達が終わったら、お釣りや配達完了ボタンなどの事後処理をしないといけません。

事後処理は、お客様の家の前でやるのではなく、必ず、離れた場所、そして自分のバイクか自転車の上でやりましょう。

やはり、裏の部分はできるだけお客様の前でしない方が、見栄えがよくなります。

ウーバーイーツ配達員のまとめ

なんせ、世間一般で言われているのは、「交通マナーが悪い」「配達員の態度が悪い」「配達員の身なりな汚い」などです。

そして、カバンに「ウーバーイーツ」とでっかく表示されています。

なので、個人事業主ですがあなたは「ウーバーイーツ」の看板を背負っているのです。

なので、真面目に配達しているウーバーイーツの配達員さん、いや、結局自分自身に跳ね返ってきます。

だから、できるだけ「接客態度」を良くして、自分自身の評価を上げるとともに、ウーバーイーツの付いてしまった「悪評」をなくしていけるようにがんばりましょう。

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