【スマホ裸族】iPhone13を裸で使うとどうなるか?【Pro・mini対応】

皆さん、iPhone13シリーズ使ってますか?

僕はiPhone4sから使い始めて、iPhoneシリーズをたくさん使ってきました!

途中たくさんAndroidに浮気しましたが。

なんだかんだ言っても、最近はやっぱりスマホといえばiPhoneという気がしてなりません。

皆さん、iPhoneシリーズ使ってますか?
なんだかんだ言っても、やはりiPhoneが使いやすかったりします。

今日はiPhoneをケースを付けず裸で使う話をします。

iPhoneシリーズ、裸で使うと気持ちがいいよ!とある一定の層には刺さる話だと思います。

あなたにこの「iPhoneを裸で持つ話」が刺さればうれしいです。

目次

iPhone13miniをケースなしの裸で使う

皆さん、iPhone13シリーズ買われましたか?

なんだかんだ言っても、やはりiPhoneが使いやすかったりします。

iPhoneと言えばケースを付けて使うもの

iPhoneと言えば、いかにオシャレなケースを付けるかが勝負だと思います。

日本でのスマホシェア60%、半分以上の日本人がiPhoneを持っています。

色は違えど、み~んな同じデザイン。

オリジナリティないですよね?

なので、皆さん、多かれ少なかれケースを付けられていると思います。

100円均一のケースを使う方もいらっしゃるでしょう。

中には10,000円近いケースを使われる方もいらっしゃいます。

若者に一番人気なのがこちらのケース。


うん、持ちやすいしデザインもいいですよね~。

iPhone5sのとき、ケースを外して裸で使ってみた

僕もiPhoneにはケースを付けていました。

初めて買ったiPhone4sから、iPhone5、iPhone5s、iPhone6、飛んでiPhone7、iPhone8、iPhoneXと使ってきたiPhoneにはことごとくケースを付けてきました。

でも、iPhone5sを1年くらい使った時、落下してケースが割れてしまったんですね。

まぁまぁ高いケースを使っていました。

でも、久しぶりに裸のiPhoneを持ってみると、

カタオカ

ナニコレ!持ちやすい!!

そして、液晶画面に貼っていた保護フィルムも剥がしてみると、

カタオカ

ナニコレ!ヌルヌルやん!!

iPhone5sは裸で持つように設計されてたんですね!

かのスティーブ・ジョブズも、

ジョブズは言った

スティーブ・ジョブズは、 iPod の外見を損ねるものには、カバーであれ何であれ、非常に敏感に反応するのだ。

私は彼とのインタビューを録音する際に、外付けマイクと iPod を持っていったことがある。

「iSkin」という透明プラスチックのカバーをつけた iPod を鞄から取り出した途端、彼は私に名画「モナリザ」に牛の糞をなすりつけた犯罪者を見るような目を向けたものだ。

もちろん私は、繊細なiPodに傷や汚れをつけたくないのだと言い訳したが、彼は聞き入れようとしなかった。

「僕は、擦り傷のついたステンレスを美しいと思うけどね。僕たちだって似たようなもんだろう?僕は来年には五十歳だ。傷だらけの iPod と同じだよ」

そう、裸のままで使って傷が付くぐらいのほうが、精密工業品というのは美しいものなんです。

そして、iPhone6に買い替えるまで約1年ちょっと。
その姿がこちら。

細かい傷やサイドにちょっとしたダメージはあるものの「iPhone」自体の美しさは保っています。

やはり、自分はiPhoneの裸持ちが大好き!

まあ、文言が変態っぽいですが気にしないでください。

とにかく、iPhoneのあるべき姿は「裸持ち」だったんだ。
そう、当時は思いました。

iPhoneのサイズが大きくなった!

iPhone6の登場により、iPhoneのサイズが大きくなりました。

一回り?いや、二回りは大きくなりました。

購入したときは「今回も裸で使うぞ!」と思ったのですが、思わぬ落とし穴が!

カタオカ

ケツポケットにはいらねぇ!

ジーンズの後ろのポケット、いわゆるケツポケットに入れるとちょっぴりiPhone6が顔を出すんですね。

しかも自転車に乗るとケツポケットから落ちそうになります。

このiPhoneの出っ張りが何を意味するかと言うと

この出っ張っている部分が、床とか、壁とか知らないうちに当たって角がこすれていきよるんですね。

裸で使っているので、傷が付きやすいのは当たり前なんですが、

常に角が出てるのは物理的に痛いです。

ケツポケットからiPhoneが生身で顔を出してる状態で立ち上がった時に、それこそ椅子の背もたれの部分とかに引っかかれば、角どころかそのまま滑って画面まで逝きます。

そうなると、せっかくのiPhoneオーナーなのに、「あいつのiPhoneボロボロやでw」と言われかねません。

なので、iPhone6は薄いケースを付けて持つことにしました。

iPhoneの液晶画面には保護をしない!

ただ、液晶画面に関しては、iPhone5を裸で使った時にほとんど傷がつかないことはわかっていたので、あえて裸で使うことにしました。

ただし、ケツポケットに入れるときは「画面を内側に」してもしダメージを受けたとしても、ちょっぴり出ているケースに守ってもらえるように配慮していました。

そして、iPhone7→iPhone8→iPhoneXと使いましたが、iPhoneのサイズが小さくなることはなく、ケースは欠かせないものになりました。

あまりにもケースのデザインが決まらないので純正ケースを買って大事に使った時期もありました。

でも、裸のアノ感覚はやはり忘れられませんでした。

iPhone12miniの登場【こいつ、小さいぞ!】

iPhone6以降に登場したiPhoneで、ジーンズのケツポケットに入るサイズのiPhoneはiPhone SE(4インチ)ぐらいしかありませんでした。

ただ、iPhone SE(4インチ)に関しては、

☑スペックが低い
☑防水機能がない

と、自分が求めているiPhone像ではなかったんですね。

それが、根本から覆るようなiPhoneが登場しました!
iPhone12miniです。

何がすごいって、スペックはiPhone12ProやiPhone12(無印)と変わらないのに、サイズがiPhone8やiPhone SE(第2世代)よりも小さくなっているんです!

iPhone12miniが小さくなったことが何を意味するかと言うと

また裸でiPhone持てるやん!

と、言うことです。

実際に僕のお尻を見てください!

ほら、スッポリ入るでしょ?

iPhoneの角、ポケットからはみ出してないでしょ?

凄くないですか?

いや、これが本来あるべき姿。

正しき「スマートフォン」の大きさなのです。

本当に最近のスマートフォンは大きすぎます。

僕は大きさを求めているわけではなく、持ちやすさや機能性を求めているんです。

いや、今回はiPhone12miniのスペックの話ではなくて、大きさの話です。

何年かぶりのケースなしのiPhone裸持ち

大きさが本当にポケットサイズになったものですから、iPhone5s以来何年かぶりに裸でiPhoneを持ってみました。

ほら、このサイズ感♪

いや~、懐かしいこの感じ。
逆に新しいiPhone12miniのこのサイズ感。

ジーンズのケツポケットが「おかえり!」と喜んでいる気がします。

実際にケースなしの裸でiPhone12miniを持ってみて

これが裸で使って3か月経ったiPhone12miniの姿です。

液晶画面にはCeramic Shieldという加工が施されており、従来のiPhoneより耐落下性能が4倍向上しているそうで、角度を変えてもほとんど傷は見えません。

いや、全くと言っていいほど傷は見えません。

背面もガラスで覆われており、液晶画面のガラスとは種類の違うガラスなのですが、斜めに傾けたときに少し線のような傷がある程度です。

赤い矢印のところです。

iPhone12miniを落とした!

一度だけハンドクリームを塗りすぎて、手が滑って落としたことがありますが、さすがiPhoneですね!

ステンレスの部分に少し傷が付いた程度で済みました。

ガラス面は両面とも無事でした。

お客様、iPhone12miniはステンレス製ではありません。アルミボディです。

そう、アルミが少しこすれましたが、他には傷はありません。

やはり、iPhoneは裸で持つに限ります。

そういう風にデザインされています。

iPhone13Proを裸で使うとどうなるか?

なんだかんだ言っても、やはりiPhoneが使いやすかったりします。

iPhoneと言えばケースを付けて使うもの

iPhoneと言えば、いかにオシャレなケースを付けるかが勝負だと思います。

半分以上の日本人がiPhoneを使っています。

最近のJKはだいたいみんな「iFace」を使っています。


僕もiPhone13Proを購入したとき「傷を付けたくないな〜」との思いでJKに混じってiFaceを購入しました。

ところが、やっぱりスマホケースは重い

ところがどっこい、ただでさえ重たいiPhone13Proがより重く、そしてよりデカくなりました。

iPhone12miniから乗り換えた身からすれば、「ジョブズ持ち」ができないiPhoneなんてiPhoneではありません。

ジョブズ持ち
ジョブズ持ち

いや、iPhone13Proもジョブズ持ちできるかと言えば微妙な大きさですが…。

しかし、ジョブズと言えば、

ジョブズ

僕は、擦り傷のついたステンレスを美しいと思うけどね。僕たちだって似たようなもんだろう?僕は来年には50歳だ。傷だらけの iPod と同じだよ。


ああ、ジョブズ先生。
iPhone13Proでも同じように裸で持てと言っておられるのですね?

再び「スマホ裸族」に戻ることを決意

そして、僕は再び「裸」で立ち上がりました。

やはり裸は持ちやすいです。

そして、液晶画面ももちろん裸!

画面はヌルヌルです。
いや、iPhone13Proは60Hzではなく120Hzなので、ヌルヌルサクサクのヌルサクです。

しかし裸持ちに迷いがなかったわけではない

画面はセラミックシールドという今のスマホ界で最高の技術が使われており強度はピカイチです。

しかし、裸にしたからと言って迷いがなかったわけではありません。

途中、背中は裸、サイドは守られる「びんぼっちゃまスタイル」であるバンパーを2種類も購入してしまいました。

いや、でもコレはコレでアリだと思います。

僕は、これはこれで「裸」の一種だと考えています。


なので、このスタイルで2週間ほど過ごしましたがこのスタイルで過ごすこともアリです。

否定どころか僕は肯定します!

あ、そうそう。
ガラスフィルム貼るのもアリだと思いますよ〜。

Amazonなんかで評価のいいガラスフィルムを貼れば裸と滑りはあまり変わりませんし、今売っているものは2枚入りとか3枚入りで失敗しても大丈夫なようにできています。

結局裸でiPhone13Proを使うとキズが付くのか?

結局バンパーもガラスフィルムも一通り試しましたが、やはり最終的に裸スタイルに落ち着きました。

裸スタイルで9月の発売日から使って、ほとんどの期間裸の状態で過ごしたiPhone13Proですが、

表面も、

裏面も、

側面も、

全くと言っていいほどキズはついていません。

さすがiPhone13Proはステンレスボディです!

iPhone12miniのときはアルミボディだったので若干のキズは付いていたので、いかに防御力が高いかがわかります。

画面も強くなっていますし、裏面も普通に使っていればキズがつく可能性も少ないと思います。

手が滑って落としちゃったら画面が割れるかもですが、僕は一度も画面を割ったことはありません。

まぁアップルケアには入ってますが〜。

一応保険もかけとるんです。

アップルケアなし+裸持ちが本当の「漢」だと思います。

新たなアイテムとの出会い 「MOFT」

裸のiPhone13Proにも弱点がないわけではありません。
それは、

カメラがでかい!

なので、カメラがキズつかないか心配になります。

しかし、iPhoneのカメラはサファイヤクリスタルレンズという超絶硬いシールドに覆われています。

硬すぎて他のiPhoneの画面に触れるとキズが付くので注意な!

なので、カメラ面を下にしようが、画面を下にしようがキズは付きません。
でも、精神衛生上良くないのは間違いないかと思います。

こんなアイテムも売っていますが、


裸にこんなもん付けるなんてと思われる方もいると思います。

僕もそう思い素っ裸で使っていました。

そんな矢先、Amazonでおすすめ商品としてコレが上がってきました!

何、MagSafeでひっつけることができるとな?

試しに一つ買ってみました。

MOFT Snap-On iPhone12/13シリーズ専用スタンドのレビューはいいとして、このMOFTのいいところは、

カタオカ

スゴイ!カメラが浮いてる!!

絶妙な感じでカメラが浮き、精神衛生上最高のものが得られました!

もしMOFTを使わなかったら、

はいカメラが地面にキス〜★

他に、スマホスタンドになったり、バンカーリングの代わりになったり、カードホルダーになったりいいことはたくさんあるんですが、そんなことより「レンズが浮く」ことが何より最高でした。

うっかり2個も買ってしまったわw

MagSafeなので外すことができます。
ですので、裸で使いたいときには裸、付けてもボディの1/3と美しいサイドフレームのすべてがむき出しです。

カタオカ

当然iPhone13miniや12mini、無印iPhone13にもMOFTあるよ♪

やはり、自分はiPhoneの裸持ちが大好き!
まあ、文言が変態っぽいですが気にしないでください。
何ならもう変態でもいいですw

やはりiPhoneはケースなしの裸で持つに限りますが…。

そうは言っても裸持ちはリスクあるし…。

うん、そうですよね。

わかります。

なので、僕はアップルケアに入っています。

ご存じ、2年間は落として画面を割っても税込み3,700円。その他うっかり破壊しても税込み12,900円で済みます。

保険に入っていないと本当に恐ろしい修理代がかかるので、裸持ちするなら保険に入っておくことをオススメします。

保険料は2年間で16,800円と少々お高めですが、ケースを2年間で何回も買い替えることを考えれば、いわば「裸のケース代」と思えば少しは安く感じるかも知れません。

そういえば、アップルケアを調べていく中で、こんな保険を見つけました。

モバイル端末が壊れたときの修理費用を10万円まで保障する保険です。

スマホ、タブレット、ノートパソコン、ゲーム機までWifiにつながる機器全般が対象で、

1つの契約で3台まで保証可能です。

お値段月700円です。

1端末あたりなんと234円で使える保険です。

機種変更やMNPなどをしても登録機器を変更することで保証を継続できますので、

端末購入毎に保険に入る必要がありません。

アップルケアよりも若干安いうえに、3台も補償してくれるなんて、こんな保険もあるんですね。

いずれにしても、裸持ちはカッコイイと僕は思っています。

しかし、iPhoneの裸持ちにリスクがないとは決して言えません。

とりあえず僕も入ってますので、iPhoneの裸持ちをするなら保険に入っておくといいかな~と思います。

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